ムダ毛処理するたびに毛が濃くなる悩みとその解決策

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ムダ毛処理は、中学生の頃からするようになりました。特にそれほど毛深い方ではありませんでしたが、思春期だったことから、ちょっとでも毛の存在が気になり、処理するようになりました。その時は、特に何も考えずにカミソリで剃毛処理していました。しかし後になって、そのことが原因で悩みとなってしまうのです。

剃毛処理は、週1回のペースで行っていました。ワキとスネ毛を処理していました。カミソリのすべりを良くするためにボディソープの泡を利用して剃っていました。剃った後は、何も肌ケアをせずに放置していました。そのため、徐々に肌がカサカサするようになりました。かなり肌に負担がかかっていたと思います。さらに中学卒業するぐらいになると、徐々に毛質が太く、濃くなってきたのも気になるようになりました。全く剃毛処理しなかった腕毛に比べ、脚の毛質はかなり濃くなってしまい、目立つようになってしまいました。

こうなってからようやく、ムダ毛処理について色々勉強するようになりました。剃毛処理による肌への負担や毛質の変化、他の処理方法などについて知りました。最初からもっとしっかり調べてから始めればよかったと後悔しました。

とりあえず、まずは、ムダ毛処理の方法から変えていきました。なるべく肌への負担が軽く済む、家庭用脱毛器を使用することにしました。最初、照射による肌への刺激が少し心配でしたが、ほとんど問題なく使用できたので安心しました。満足できる状態になるまで期間がかかるかなと思いましたが、6か月ぐらいで脱毛を完了することができました。毛質にもよるかと思いますが、濃い人でも1年ぐらい照射すれば脱毛完了となるのではないかと思います。

家庭用脱毛器で脱毛したことによって、全くムダ毛ゼロになったわけではありませんが、ほとんど目立たないぐらいの量なので、こまめに処理する必要がなくなりました。処理の回数が減ったことで、肌への負担はかなり軽減されたのが嬉しいところです。また、濃くなる悩みも処理の回数が減ったことでかなり解消されました。脱毛器を使用するようになってからは、それ以上濃くなることがなかったので、安心しました。もちろん、照射した後の、冷却ケアや保湿ケアはしっかり行っていました。その点は、以前の間違った方法が教訓となり、同じ過ちはしないようにしています。おかげで、肌もツルツルのまま、ムダ毛処理をすることができるようになりました。

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