ワキ毛は永久脱毛で解決

女性にとって体毛の処理は、毎日大変な作業です。ヨーロッパでは体毛を処理しない女性も多く、なんて楽な風習だろうと感じます。初めて体毛をムダ毛として処理した人を恨みます。しかし、ムダ毛がない肌はやはり綺麗です。赤ちゃんは体毛が少なく、ワキなどは顔のお肌と変らないくらい綺麗です。ワキのムダ毛で悩み始めたのは中学生の頃です。早い子では小学生の高学年からワキ毛が生えてくる子もいて、女性はこの日からワキ毛との戦いが始まります。

始めはどのように処理すればよいかわからず、シェーバーを使うのも何となく刃物なので怖くて、ピンセットで抜く事を選びました。ピンセットで抜く作業は、生え始めた時期は良かったのですが、徐々に量も増え、濃くなっていくのでとても大変でした。抜いた後も2日後くらいには黒く点のような状態で毛穴から毛が盛り上がって、それが許せずに爪で押し出す事をしていました。もちろん、肌を傷つけている状態なので、赤く腫れたりかゆみが出たり、血が出たりとトラブルがつきませんでした。ワキのムダ毛処理は、冬でも油断できないので定期的に行い、常にワキの肌を傷めていました。たまに友だちが体育で着替えるときに、ワキ毛が見える事があり、それがとてもショックで(友だちにショックなのではなく、ワキ毛の見た目の悪さに)、頻繁に処理をするようになったのです。
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このワキ毛処理を一生しないといけないのかと考えると、中学生にしてうんざりしていました。高校生になってからも状況は変わらず、友だちからシェーバーが便利と聞いて試しましたが、生えてくる時のチクチク感が苦手で、他の脱毛法も合いませんでした。社会人になる頃には、ワキの毛穴が抜くことによって盛り上がってしまい、鳥肌のようになっていました。至近距離でワキを見られる事はないのですが、ワキに自信がないため、ワキが見えるような動作ができず、行動も小さくなっていました。そんな時、永久脱毛が目に入り、ワキの永久脱毛を行う事にしました。当時、サロンではトラブルも多いと聞く事があったので、美容クリニックで行う事にしました。費用はそれなりにかかりましたが、施術後からはワキ毛の処理を一切する事なく、ワキの肌もきれいな状態に戻りました。ワキを見ることもなくなったので、たまに産毛が生えてる時は、ピンセットで抜いています。永久脱毛をしたことで、ワキ毛を気にしなくていいのは本当に楽です。

 

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